淡雪と金魚

真っ白という感じでしょうか。

緑の葉の濃さも良く合っていますが、エリカのフォルモーサという品種になります。

エリカの中ではポピュラーなジャノメエリカの部類です。

 

冬場の針葉樹の上に白い雪が積もった様な感じです。

花の色が輝くような白なので、よく目立ちますね。

 

そして2枚目が、ポップな金魚の様にも見える可愛いピンクのエリカです。

名前もピッタリなハッピーモモチャン。

白とピンクのツートンが沢山並んでいますが、こちらがアケボノエリカという種類に入るエリカです。

形が房状になっているのが特徴です。

 

エリカはアフリカを中心に750くらいの種類があると言われていて、切り花の世界では輸入品が多く出回ります。

そんな中で、千葉県のとある畑でせっせと作られて出てきた2種類のエリカ。

珍しい品種を作られる小森谷ナーセリーさんの可愛い産物です。

 

今後もどんなものが出てくるか楽しみな産地さんです。

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